毎日続ける事が大切です。消えない皮下脂肪に漢方の力が有効。

生活習慣を見直したい

現在のデスクワークの仕事について6ヶ月が経ちました。
以前はスポーツジムに通って好きな時間に仕事をするという夢のような妄想をしていたものですが、実際になってみますと日がな一日中パソコンの前に座りながらキーボードを叩き続ける生活を送っています。

忙しさもあるのですが、きっとそれだけではなく、外との接触が減ったせいでやる気がなくなっているのだと思うんです。
外的な刺激は外へと向かう気持ちを強くさせますよね。

それがなくなってしまって運動する気力すらも起こらなくなっているんです。
とはいえ、そろそろお腹周りの肉が気になり出しましたので、一念発起するために所有している体重計で体脂肪率などを測ってみました。
驚愕の結果です。どう考えてもいまの怠惰をむさぼるような生活のせいです。

最後に測ったときよりも体重が5Kg、体脂肪は10%以上も増えて、筋肉率は大幅に下がっています。
身体年齢にいたっては30歳も年を取ってしまいました。
このままではトドになってしまいます。
生活習慣を変えなければ、本当に生活習慣病になってしまうかもしれないという恐れがでてきました。
たった6ヶ月でここまで人間は変わってしまうのですね。

生活習慣病には高血圧、糖尿病や肥満などがあります。
私の父は数年前から血圧、尿及び血液検査に基づきお医者さんに血圧の薬を飲むようようにと言われていました。
それから2年後に、糖尿病の薬も飲むことになりました。

血圧に関しては、自覚症状が無いから恐ろしいのです。気が付くと糖尿病に発展したり、脳血栓になったりするのです。と
お医者さんから注意をされてしまったようです。
それを期に父の生活はガラリと変わり、健康そのものの生活を送っています。

内臓脂肪には要注意!数値が高い人は対策が必要!!

先日、会社で行った健康診断の結果が届きました。
結果は中性脂肪が正常値よりも2倍多く、病院での精密検査が必要との事でした。
そのため有給を取って検査を行ってきました。腹部エコー、血液検査を受けた結果、内臓脂肪が多く、「脂肪肝」との診断を受けました。

医師からは「君の年齢(私は32歳男性です)で、こんな数値は見た事がない。このままでは糖尿病や脳梗塞などの病気の発症も考えられる。早急に対策を立てないと怖い事になるよ」と警告を受けました。
すぐに医師の勧めで管理栄養士の方から栄養指導を受けました。栄養士の方の話では、内臓脂肪は食事改善で解消する事が出来るとの事でした。受けた内容は、まずご飯などの炭水化物の摂取を控えるようにする事。目安は1回の食事でご飯茶碗に2杯までに抑える事。

そして肉類を控え、野菜を多く摂取するようにする事。
基本的には毎回、サラダを食べるように心掛けて下さいとの事でした。
他にもお菓子やジュースなどの糖分は控え、21時までに夕食は食べるようにして下さいと指導を受けました。

こんな私の様にならないためには高い意識が必要だと思います。
なかなか食生活をガラリと自分の力だけで変えていったり、運動をしなければいけないという負担に耐えられない人だっているはずです。
元々運動は好きでしたが、太ってしまってからは体を動かすのが億劫に感じてなりません。
たくさん動こうと過激な運動をしても続きませんし、なにより食を抑えているので力もでないという悪循環。

とっても耐えられません。
私に強く共感した方は、防風通聖散という漢方薬を生活の中に取り入れてみるのがオススメです。
それはなにか?
漢方薬とは自然の中でできた生薬と呼ばれるお薬です。
私たちが病院などで一般的に服用する薬とは少し違います。

漢方薬は西洋の薬と違って即効性はありません。
しかし、じわじわと時間をかけて効果を得られるのです。
生薬によって発刊、利尿作用などによって老廃物を外へ促し、脂肪を燃やしやすい体にしてくれるのです。

なので皮下脂肪や生活習慣病い不安のある方には是非、ダイエットのサポートとして防風通聖散を服用する事をオススメします。

肥満解消の為に効果的な事と意識の変化

健康を維持する事はとても大変ですが、最近では、肥満が現代社会で大きな問題になっています。
飲酒や喫煙、偏った食生活など肥満になる原因は様々あります。
肥満になると、心筋梗塞などを、患う可能性が高くなります。

なにより肥満により、皮下脂肪や内臓脂肪が着くと見た目的に良いイメージは無く、第一印象が決まってしまいます。
脂肪を減らす為に、健康を維持する為に食生活の見直しと適度な運動が必要です。
食生活をいきなり変えるのは難しいので、朝食を食べる代わりにほうれん草やリンゴなどの果物を使ったグリーンスムージーがオススメです。

グリーンスムージーは好きな果物と野菜を自分でチョイスする事が出来き、栄養もしっかり摂る事が出来ます。
腹持ちも良いので慣れればお昼までグリーンスムージーだけで満足する事が出来ます。
運動は通勤や通学時などに、少し意識を変えるだけで大きく体重にも変化があると思います。
階段をできるだけ利用し、なるべく歩くように心がける事が肝要です。

皮下脂肪・内臓脂肪対策について

成人してから不摂生をすると、即お腹に脂肪が溜まりますね。
いつまでも脂肪がつきにくい体でいるには、やはり食生活が大事です。
運動も有効ですが、運動したからという考えで油断して過食になるとかえって脂肪がつくと思います。

まず野菜を毎日400gを目標に摂取することです。
野菜には食物繊維が多くふくまれており、体に取り込んだ糖質なんかも絡め取ってくれます。
それと、小麦粉は出来るだけ摂取しない事です。
小麦粉は、腸壁にくっつきやすくお腹に溜まりやすいので下腹部が膨らむ原因になります。

間食もケーキやクッキーなどの小麦粉が使われているものよりも、小豆や果物などの食物繊維が含まれている物の方が太りにくいです。
私の経験上、砂糖の摂りすぎも脂肪につながります。

まずは、体に良い物を取り入れる前に、体に悪い物を確実に排除することが重要です。
家の中に小麦粉を使った食べ物や砂糖の入ったお菓子を置かないことから始めてみましょう。
それが出来た上で、体に良い物の摂取を積極的に行えば、脂肪のつきにくい体を作り上げていく事が出来ると思います。

怖い内蔵脂肪を減らす為始めた油選び

中肉中背の一般的な体型なのですが、以前受けた血液検査でコレステロールと血糖値の値が高かったのです。
自分では太っている訳では無いので全くと言っていいほど食事の制限は設けていなかった事と、どちらかと言えば少し痩せ気味かなと思っていたのでもう少しカロリーの摂取をした方が良いかなと思っていたほどでした。

それだけに血液検査の結果と内蔵脂肪の怖さを実感する事になったのですが、以来摂取する油にこだわった食生活に切り替えてみました。

まず今までの私はトーストにたっぷりのマーガリンを塗るのが好きだったのですが、植物由来でもかなり身体に悪いのと血管を詰まらせてしまう事もあると聞き、ココナッツオイルに変えました。

オイルであるにも関わらず脂肪の分解や血管を強くしてくれる効果もあるので安心なのと、あとサラダにはマヨネーズでは無くオリーブオイルをかけたり亜麻仁油をかけて食べています。またウーロン茶も脂肪分解に良いと言う事で、食事の際は必ず飲むようにした事で血液検査の数値は見事改善しました。

糖分と油の組み合わせが良くないのかも

皮下脂肪と内臓脂肪は、多分ですが糖分と油の組み合わせが良くないのかもしれません。
ちなみに私は皮下脂肪も内臓脂肪もメタボリックシンドロームとも全く無縁な人間です。
なぜそうなっているかというと簡単です。
私は原因となる物質をとらない生活習慣をしているからです。

肉も魚も、卵も取らないようにしているし、糖分の元になる白砂糖や市販の良くない酸化しやすい油をとらないからです。
むしろ、悪玉コレステロール低値にまでなっています。(それはそれで少し問題があるのかもしれませんが)皮下脂肪や内臓脂肪を落としたいのであれば、油、糖分、肉、魚、卵の食べ過ぎの習慣を見直し、一日1食くらいはヘルシーな野菜中心の食事に変えてみるのはどうでしょうか?

野菜がだめなら、白身魚で煮て野菜と一緒に食べてみる。
ご飯の量も減らしてみる、などの改善をしてみると体にもすぐに効果が出るのではないでしょうか?
飲み物も、砂糖たっぷりのコーヒーではなくて、ヘルシーなマイボトルの緑茶や脂肪燃焼を助けるショウガ入り紅茶など飲んでみるのもいいかもしれません。

脂肪を減らすための運動

最近運動不足のせいか、お腹の周りの皮下脂肪が目立ってきました。
高校時代は運動部、大学時代は合唱部だったので運動は欠かしていなかったのですが、流石に卒業して5年も経つと、当時やっていた腹筋はすっかり脂肪になっているようです。
一時は医者からも肥満注意を指摘されてダイエットを決意しました。
防風通聖散の力を借りながら少しづつ運動や食生活を改善して、以前よりも少し痩せました。
少し痩せただけでも、かなり動きも軽くなったように思います。

しかしまだある脂肪の浮き輪を外すべく、久しぶりに腹筋をやってみたのですが、やり方が悪かったのか、もう若くないせいなのか腰がとても痛くなってしまいました。

そこで普段筋トレを趣味としている友人におすすめの運動を尋ねたところ、なんとスクワットを勧められました。
減らしたい脂肪をお腹周りであることを説明したところ、なんと身体の筋肉の40%は下半身にあり、ここを鍛えることで基礎代謝を上げる事で無理なくダイエットすることができるとのこと。

半信半疑で食生活は特に変えることなくスクワットを始めました。
回数は30回から始め、徐々に増やしていく方法を取りました。
筋肉痛になっても翌日全くやらないのは良くないようで、回数を減らしても動作は継続するようにトレーニングを行ったところ、なんとウエストが5cmダウンしました。たかが5cmですが、なんと2週間で効果が出たのです。

ただし体重は脂肪より筋肉のほうが重いため、一時的に増えたように見えるかもしれません。
体重が増えたからといってそこでトレーニングをやめてしまわないように頑張っていきましょう。

皮下脂肪と内臓脂肪対策にはとにかく運動を

ダイエットが必要な状態というのは、健康的な生活を送ることが困難であるということでもあります。
総じて摂取カロリーと消費カロリーが噛み合っていないことが多く、結果的に皮下脂肪、内臓脂肪対策などが必要になってきます。

食事改善が難しいといった場合は、とにかく運動量を増やしましょう。
有酸素運動が特におすすめですが、いきなり走るのは身体への負担が大きく、また辛いと感じると長続きはしにくいものです。

なので最初はウォーキングのような軽い運動で慣らしていきましょう。
ウォーキングコースを設けている公園もあるので、そういったところで空気を感じつつ始めると良いこともあります。
筋力トレーニングも皮下脂肪対策には良いとされていますが、ここでも続けられるかどうかがキーとなります。
継続的なトレーニングを続けていれば、本当の意味で対策になりますが、きついため続かないといった人は多いです。
そういった場合は思い切ってジムに通うという手もあります。

太ももの皮下脂肪に効く

いつの間にか太ももにつく、ボンレスハムのような皮下脂肪。これを落とすために有効なのはスクワットです。
しかしスクワットは一見腰を落とすだけなので簡単そうに見えるのですが、姿勢をキレイに保たないと腰や膝を痛めてしまいます。
そのため今回はあまり腰も膝も痛めにくいスクワットを紹介します。

まず両足を軽く開いて立ちます。正面に右足を出し、左足の太もも裏を伸ばすような体制を取ります。
そのまま左足を曲げて90度まで腰を下ろします。そこで3秒その体制をキープし元の位置に身体を戻します。
同じことを左右逆にして行います。両方終わった時点で1回とカウントし、これを30回行います。

普段運動不足の方なら15回も行うと太もも裏が痛くなってきます。
そうしたら、たった状態で軽くどこかに捕まり膝から下を後ろに蹴り上げ、かかとをおしりに付けるイメージで筋を伸ばします。
太ももの裏の筋肉とお尻の筋肉に効いて、メリハリのある太ももとキレイなおしりが出来ます。
美尻を目指している方にもおすすめの運動です。ぜひお試しください。